学びの記録

元司法書士試験受験生(13年6回受験)

2月スタート

昨日から2月がスタートしています。

司法書士試験の勉強において、いつも2月が一番きつかったと記憶しています。

2月は4~6月の直前期ほどテンションが上がらないうえ、本試験日まで若干の日数があるため先の見えない感じがするからです。

2月は、いつも試験に間に合うのかな、間に合わないのかなとよく自問自答していました。

この時期は、間に合うか、間に合わないかではなく、「絶対に間に合わせる」という強い意志を持って勉強すべきだったというのが私の反省点の一つです。

おそらく短期合格者は、この時期にすでに直前期のような集中力を持って勉強していたのだろうと思っています。

 

この時期は、択一対策として頻出論点をしっかり固めてそのうえで、弱点補強をするようにしていました。

また、記述対策も本格的に取り組んでおり、とにかく良問を何度も繰り返し、解法を確立することを目指していました。

私は、記述対策として、たくさん問題を解くよりは、良問を何度も練習するほうが、解法の確立には効果的と考えています。

 

この2月~3月中旬までが、じっくりと各科目に取り込める最後の機会となります。

3月下旬からそして本試験までは、模試、受験申込、そして、全科目をぐるぐる回す作業でそれどころではなくなります。

なかなかテンションが上がらない方も多いかとは思いますが、この時期の頑張りが後の飛躍につながります。ぜひ大事に使っていただければと思います。

 

(追記)

司法書士試験に合格しました。ようやく終わってホッとしています。町の法律家を目指して引き続き頑張ります。